磯子工業に入学すれば、あなたは3年間で大きく成長できる。それは、あきらめずに努力することの素晴らしさを、何度も実感できるから。授業の課題に行き詰まり、「無理」とくじけそうになったとき、激励し、最後まで声をかけ続ける先生がいる。自分で考え抜き、友人と一緒にやり遂げた経験の数が、あなたの底力になる。さあ、磯子工業で、プロフェッショナルへの道を歩き始めよう! 


本校の目標

プロフェッショナルの育成

我が国の技術・技能を支えるプロの工業人を育てます。

「確かな学力」の向上

問題解決のための基礎学力・思考力・判断力・表現力を伸ばします。

「豊かな社会性」を育てる

生徒相互の協力、主体的活動を支援。社会性を高めます。
 
 

教育目標

教育目的について

本校は中学校における教育の基礎の上に心身の発達に応じて、高等学校普通教育及び工業を中心とした幅広い専門教育を施すことを目的とする。 
本校教育の目的を達成するために、特に次の諸点に意を用い、社会人としての人間性の涵養と品性の向上につとめる。

健康 :常に強健な身体を保持し、規則を守り公明正大に敢闘する精神を養う。
明朗 :他人を尊敬し、他人と協力して、明るく楽しい生活をする態度を養う。
勤勉 :勤労をいとわず、奉仕を惜しまず、責任を重んじ、応用と創造の力を育て、強い実践力を養う。 

 
 

目標の実現に向けた特色ある取り組み

基礎学力の徹底

共通教科も工業専門科目と同じ位の時間数で、バランスよく丁寧に学習します。工業科の基礎学習として、計算技術検定・情報技術検定・基礎演算補習を全校で取り組んでいます。 

プロフェッショナルの現場体験

2年生の夏休みにインターンシップ(短期就業体験)。3年生の授業の中でデュアルシステム(長期現場体験)。多くの会社の協力で、希望生徒は実際の現場で体験ができます。 

課題研究

3年生全員が、自分で考えて設定した「課題」を解決する学習を1年間かけて行います。これまで学んだ知識・技術を基に、試行と修正を繰り返しながら、研究に取り組みます。 

ものづくりコンテスト

「ものづくり甲子園」とも呼ばれ、高校生が工業技術・技能を競います。本校は毎年、複数部門で県大会上位入賞。関東・全国大会へも出場します。 

校歌設立の由来

作詞 二宮龍雄氏(県立緑が丘高校元校長)、
作曲 大和憲史氏(音楽科齋藤明教諭の恩師(元教授))
 
創立当時の根岸の汐路は紺碧の美しい海であったこと、又、北に秩父三国の連山、西に丹沢連峰、一際高くそびえる富士の景観を詩にとり入れてもらい校歌が誕生した。
昭和39年 4月 1日 校歌設立
昭和39年11月21日 校歌設立披露 
            ※十周年記念誌初代校長 内田正三氏の祝文より抜粋